



2犬種とも比較的手入れが楽な犬種なので自宅でシャンプーを行う方が多いでしょう。そこでシャンプー後ドライヤーで乾かす時に犬を台の上に乗せ必ずステイのポーズをとらせてからドライヤーを当ててください。最初はチョコチョコ動いてしまいますが動くたびに根気強く正しい姿勢に戻してあげてください。これを産まれてからずっとシャンプーをたびに行うだけで成犬時の落ち着きが驚くほど変化します。 簡単にできる効果のある方法ですので是非お試しください。ペットショップでシャンプーをお願いする時も迷惑な犬にならずトリマーさんにかわいがってもらえるので犬も幸せです。(写真の台は600cm×450cmのものを使用しています。)

はじめてワンちゃんが我が家へ来た日は、家族のみんなが期待のあまり抱いたり、触ったり、したがるものですが、ワンちゃんにしてみれば長い道のりを乗り物などに揺られたのち、見知らぬなれない環境に来るわけですから、ストレスが掛かります。抱きたくてもそっとしておいてあげましょう。(1週間ほどすると自分の環境になれてきます。)
1週間くらいすると、新しい家族にも慣れ不安から開放されます。仔犬は部屋の中を走り回ったりしはじめます。かまってほしくて人間に、じゃれついてきたりもします。そのときは心置きなく一緒に遊んであげましょう。くれぐれもこちらから先に遊びに誘いかけることはしないでください。
今まで食べていた食事を与えてください。疲れや不安からしばらく食欲がなくなることもありまから、無理に食べさせる必要はありません。たくさん食べさせ過ぎると消化不良を起こして下痢をしてしまいます。気持ちが落ち着いてきたら、便の様子を見ながら徐々に普通量に戻していきます。3日目くらいから元気に食べるようになるはずです。 水はいつでも飲めるようにしておいてください。最初の5日間くらいは水の中に10%の砂糖を混ぜてあげると良い(柴犬・ジャックラッセルではほとんど心配ありません。)仔犬はストレスにさらされると低血糖になりやすいからです。仔犬に市販の牛乳・レバー等は生後6ヶ月過ぎるまでは与えないでください。ミルク等は子犬用の物を与えてください。 食事は朝夕2回、中間にミルクを与える程度で十分です。育つにつれ少しずつ量を増やしてあげて下さい。
毎日の健康チェックが大切です。動物は口がきけないので体重や排便の状態を確かめて健康のバロメーターにするようにしましょう。犬は平均8ヶ月で成犬の大きさになります。体重が3日置きくらいに計り増えているようでしたら健康な証拠です。
・排便がやわらかい時・・・・食事量を少々減らしてみる。
・下痢が止まらない時・・・・早めに獣医師やステップペットにご連絡ください。
・嘔吐した時・・・・・・・・早めに獣医師やステップペットにご連絡ください。
近年は8種混合ワクチンが多く使用されいるようです(パルボ・ジステンパー等)かわいい愛犬の怖い伝染病から守る為必ず予防接種を受けてください、係りつけの獣医師を決めて、先生の指示に従ってください。
獣医師の診断に従って虫下しの薬を与えてください。
予防接種を受けてもすぐ抵抗力がつくわけではありません。他の犬との接触をできるだけ避けストレスを与えないように注意してください。
少なくともワクチン接種後20日は外に連れ出さないで下さい。